解説部屋


殺意を高く

殺意とかくと物騒である。私自身もそう思う
だがこのゲームでの殺意はなくてはならない重要な意識であることも事実である


fez上の殺意というものは
何がどうしても対象をキルするという考えであるが、殺意が高ければ高いほどメリットが存在し
自軍への士気にも関わってくる問題の為、部隊員全員が意識して欲しい問題である

先ず前提として、このゲームの後衛職というものは存在しない、全てのクラスが全英職であるということを認識していただきたい
そのうえで殺意を高く全員が意識することにより、人数差を作ることができる
このゲームでの人数差は絶対的な有利であり、絶対的な勝利への一歩であることを忘れてはいけない


今回は項目(クラス)毎に解説していきたいと思う

『ヲリ列』
片手はいわずもがな、両手大剣鰤は一般的に殺意が高めやすいクラスといえる
もっともキルチャンスに近く最もdead率が高い

両手・大剣は相手のrootを如何にスマートにキルしていくか
取りこぼしでも取りに行こうと考えられるかが焦点となり、多少の被ダメに恐怖しないで頂きたい
仮に大打撃をうけてもキルすることができれば、その戦域でのメリットは計り知れないと覚えておこう

『スカ列』
短剣のブレイクはどのクラスからみても脅威である。
故に敵も味方も最も警戒する物であり、最も期待するものである
だからといって味方の援護が期待できない場所でのブレイクは自殺行為であるし、一時的なライン押し上げには貢献するが敵の絶対数が減ってないので
カウンターをもらう危険性を秘めている事も意識しよう
絶対的なキルタイム時の殺意の塊であるガドを触れるかどうかで世界が変わる。オリ列が絶頂できるかどうかは短剣次第である

弓は取りこぼされたキルを確実にとるスキルと、大多数への牽制が主な殺意となる
ほぼ必中だが威力が低く手前プレイヤーへの被りを誘発する可能性のあるスキルや
狙わないとあたらないが威力は比較的高く長距離射撃が行えるスキルなど 
選択肢は沢山あるなかで一番スマートであるスキル選択を求められる。難易度は高いが居なければ辛いので頑張っていただきたい

『皿列

絶対焼き殺すマンや絶対逃がさないマン、弾幕張るマンなど多数いるが基本皿に言えることは一つ

自身のスキルが戦局を動かすスキルだということを常に意識してほしい
逆にいえば戦局を覆してしまうスキルをもってると思うべき
別項にて皿は詳しく解説するのでここではこれくらいにしておきたい

『セス・笛列』
前線での特殊以上やATラインでの攻防・おべ破壊と多種多様であるが運用を間違えると味方への妨害になるということを忘れてはいけない
職業的なバランスが取れてる以上、適切なスキルを適切なタイミングで使うことによる敵への威圧がメインとなる
一般的には笛は歩兵メイン、セスは建築関連メインと捉えられてしまうがそうではない
セスでのライン維持能力は片手と対をなす存在であることも忘れないでほしい
ライン上で片手がいなければ前にでることも視野に入れてほしいものである