解説部屋


野良に信頼されよ

野良の事をみんなはどう考えているだろうか?
一般的に言えば野良は部隊に入ってはいるが部隊活動中でなく単体で戦争に参加しているプレイヤーであり
野良以外は部隊としてまとまって戦争うに参加しているプレイヤーを指す


野良プレイヤーは味方にとって有意義であるかそうでないか、恐らくはそのレベルでの考えしか浮かばないであろう
その考えは捨ててほしい。理由を説明していこう

先ず、野良プレイヤーの思考を考査してみよう
野良プレイヤーは大きくわけて2種類が存在する
1、スコアアタック至上主義で戦争に勝とうが負けようがどうでもいいタイプ
2、どうせ戦争をするなら勝とうとそれなりに連携をしてくるタイプ


大体平均すると前者が6割位、後者が4割位で落ち着く
もし仮に部隊が1部隊人数10人で戦争に入り 残りが全て野良だった場合
16人が連携をそれなりに取る野良、24人がどうでもいい動きをする野良 このような人数問題となる

基本このゲームの勝率は意識の統一が強さである故に、この状態だと
絶対に勝ちたい 勝とうとするプレイヤーが10人
どうせなら勝ちたいが周りに流される可能性のあるプレイヤーが16人
どうでもいいプレイヤーが24人となり
全体の比率的にどうでもいいプレイヤーが多いため、敗戦する可能性が高くなる


それではいけない

可能なら勝ちたいという意識をもったプレイヤーをその戦場だけでも味方につけ、戦争を進めていくべきである
それは可能かどうか

結論から言えば可能である
どうやれば思考をまとめて野良を味方につけるか それが議題である

『発生』
戦争上で勝つために野良を惹きつける要素を作り上げ、野良を巻き込んでの戦域確保を可能とし戦争を勝利に発展させる

『工程
個人の項にあるキーマンをある程度参照とし、キーマンとなる人物を部隊員全員で共有する。
キーとなる部隊と野良に認識される事により、戦争中の存在認識下での意思統一を可能とする

『解決』
部隊としての統率された動き、野良への救援、野良へのキルチャンス演出
ラインを巻き込んでの撤退を未然に防ぎ、敵ラインへの雪崩行為への誘発を担う
一戦場の戦争時間は最大で45分であるが、平均すると35分程度で終結する。
35分というタイムリミット内で野良プレイヤーから如何に信頼を得られるかがキーである

『問題点』
野良故に被せ行為や、完全ではない意識統一からくる撤退などはどうしても発生してしまう
例外的な動作をした場合に適切な対処が求められる
一般的に野良が撤退し始めた場合でも、各人の考査で下がるべきか進軍するべきか維持するべきかを考えて行動してほしい
部隊長の言葉は100%ではない それも考えて頂きたい