解説部屋
キーマン
君たちはキーマンという言葉を知っているであろうか?
キーマンというのはその戦域において、ひとつの行動理念を作るキャラクターの事である
意識的に形成しているパターンと無意識化で形成されているパターンが存在する
意識的に形成されているキーマンは、主に部隊やptとして行動しているパターンである
逆に無意識で形成されるキーマンは、プレイヤーの安定力や質良によりその周辺に存在するプレイヤーに一時的に信頼を得ているプレイヤーである
このキーマンの項目ではそれらをどう運用するか 解説していこうと思う
先ず前提として、前線のラインは複数のキーマンによって形成されている。
キーマンが前に出たから前に出る。キーマンが下がったから下がる ただこれだけの無意識化の行動であるが
そのキーマンが倒された場合、その一つの団体はどうなるか 考えた事はあるだろうか?
『キーマンの戦域離脱』
キーマンがデッドする事はどうしても戦争中は発生する。発生した場合の団体の動きはこうである
『結果』
目標物を失った事によるライン崩壊、判断力の低下、無意味な飛び込みによるキル貢献等
キーマンの戦域離脱はライン崩壊からの後退を意味する。ラインが後退すれば重要建築物が危険に苛まれ破壊されてしまう可能性が出てくる
同時に多デッドによる拠点ダメージの増加、烏合の衆と化したプレイヤーの終わりのない後退 デメリットしかない
『キーマンになる』
キーマンになる為の条件は【味方に信頼される】事である。あのプレイヤーの言ってる事がこの状態では最良である。そう認識されればキーマンとなる事ができる
『注意事項』
キーマンになった場合は、自分本位の行動は全てその後の結果に直結すると考えてもいい。無意味に撤退をすればそれだけでラインが下がる可能性もあるし
無意味な特攻で味方をデッドさせる可能性も存在する。だが悪い事ばかりではない
確固たる追撃からの確実なキル演出、ライン形成からの戦域安定化、自軍召還の安全な運用方の確立などメリットも多い
『結果』
キーマンになれる事が始めの1歩だと考えろ。部隊メンツからの信頼は獲得して当たり前であると考えろ。
野良プレイヤーからの信頼を得て初めて戦況への援護ができたと知れ
